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            「地域格差」は本当に存在するのか?
            2022/02/11
            昨日、関東地方を中心に積雪がありました。現在も路面凍結している箇所等ございますので、くれぐれもお足元にはご注意ください。

            さて、先日(2月5日)のブログでお話ししましたが、2月1日より、大手グループ企業にて開発業務のサポートをさせて頂いております。当初は自動車機能安全に関わる業務で契約させていただく予定でしたが、弊社のスキルを買われ、3月末までの2か月間はAD(自動運転)/ADAS(高度運転支援)/CASEに関わる業務、4月以降は複数のプロジェクトのマネージメント業務で再契約を締結する予定です。

            今回のお仕事を頂くにあたり、大手派遣会社を通じて、関東地方の複数の候補顧客先にアポイントさせて頂きました。

            今回、東京23区内に本社を構える上記企業と契約を結びましたが、活動を通じて、都心部と近郊、地方部の「地域格差」を痛切に感じることになりました。人口、物価、交通、産業、方言・訛り、名産・特産、観光名所、地域文化、自然環境などなどです。

            「格差」というと、ネガティブな印象を受けられる方が多いかと思いますが、私自身としては、必ず存在するものであり、否定的に捉えるべきではないと考えます。

            一方で「格差」の中には、「あるべきでない格差」も実在しているのでは?、と今回の活動で感じました。

            例えば、ITやDX推進などの情報技術に関するもの。これは東京都内と弊社の地元・群馬県では人材募集の内容が多く異なっていました。具体的には東京都では、IT機器(PC,タブレット等含む)を使った起票や営業など、既存のシステムを利用する業務が多いですが、都内ではシステム開発や企画といった上流工程の業務も多数見受けられます。

            もちろん、「上記実態だから群馬はダメだ」と言っているわけではありません。しかし、各企業にてプロジェクト・ミッションを遂行するにあたって、企画・開発というプロセスは必ず踏まなければなりませんし、企業のお客様へ優れたサービスを提供していくためには、常にお客様のニーズを先取りすべく、改善活動を行っていかなければなりません。

            今回の弊社の顧客先探しの活動において、派遣会社からの紹介を通じて、都内と群馬県の間で「既存業務を改善して・改革してプロジェクト・ミッションを絶対に達成させる」というモチベーションに大きな差があるのではないか、という疑問を感じた、というのが率直な感想です。

            ただ、一部の情報を見ただけの話です。実際のところは未だ分かりません。顧客先企業では、取引先との協議・折衝も行います。都内だけでなく、地方の取引先を含みます。腰を据えて分析していきたいと思います。  
                
            「地域格差」は本当に存在するのか?
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