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            大学での研究業務と弊社業務の住み分け
            2022/06/20
            大学での研究活動と弊社業務との兼業を初めて2か月が経過しました。

            当初は環境の変化に戸惑いも感じていましたが、今ではルーティンとして安定した生活を送っております。

            さて、大学での研究活動を始めてから、弊社業務は規模を縮小して細々と行っております。ブログの更新間隔も長くなり、外部から「集客はどうですか?」とか「Web集客を見直しませんか?」とか勧誘も多くなっております。

            実をいうと、現在の収入源は大学での研究活動や特許収入が主たるものとなっており、経済的にはあまり困っていないのです(笑) 

            では、弊社の活動は休止しているのでは?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか? いいえ、そんなことはございません。外部団体の活動を中心に行っています。半ばボランティアの形で。

            大学の研究業務は、将来技術の研究や学生さんの育成というように、『成果』が明確になっています。『成果』に対する報酬を頂くのは当然の考えです。

            一方、『業務効率化』はそれ自体は『利益』や『成果』に結びつくものではありません。効率化の手段を提供しただけでは、お客様のプロジェクト成功に直結するわけではありません。

            これまで弊社は『効率化手段の提供』をセミナー等の形で実施してまいりました。しかし、効率化手段に関する情報は、書籍だけでなく、Web等で簡単かつ無料で入手できます。そうです、弊社のサービスの在り方を見直さなけばなりません。

            今後の弊社の在り方はどうあるべきでしょうか? 手段やツールを提供することは考えておりません。お客様のプロジェクトを成功に導くべく、お客様の作業現場を把握したうえで、プロジェクト成功のための工夫や、手段・ツールの活用ノウハウを提示していければ、と考えております。モノではなくサービスで勝負するつもりです。

            現在、弊社の新しいサービス形態について検討を進めております。もうしばらくお待ちくださいませ。      
            大学での研究業務と弊社業務の住み分け
            大学での研究業務と弊社業務の住み分け
            今日は事務所にて…
            2022/04/12
            ここ数日、次の契約案件の準備で動き回っていましたが、ようやくひと段落がつきました。

            今日は事務所にて私が参加している機能安全およびMBSEの会議体の仕事を行っていました。

            本会議体は元々自動車における安全開発の高精度化と高効率化を目的として、前職時代から参加していました。現在は安全のみならず、サイバーセキュリティや本来機能開発、SOTIFなどの性能・非機能開発への用途拡大、他の開発手法・モデルとの手法連携も視野に入れており、私自身、前職を退職してからも継続して参加しております。

            画像は次回の定例会の準備の画面をチラッと。これ以上は秘密事項になるので、お見せできません。では。 
            今日は事務所にて…
            今日は事務所にて…
            2021年度を振り返る
            2022/03/31
            2021年度も今日が最終日となりました。
            2020年8月20日に弊社を開業し、およそ1年半が経過しました。

            2021年度を振り返ると、年度前半は
            ① 『福利厚生倶楽部』(株式会社リロクラブ運営)への登録
            ② 雑誌『COMPANY TANK』(国際情報マネジメント有限会社発行)への記事掲載
            ③ Webメディア『The Human Story』(Blanding Labo社企画)への記事掲載
            ④ CS番組『覚悟の瞬間(とき)』(株式会社Enjin企画)出演
            とメディアによる露出、広報活動による弊社および弊社活動の認知、
            年度後半は
            ⑤ 大手派遣会社(株式会社リクルート・スタッフィング)のご協力による顧客先企業の作業支援
            ⑥ 2023年就職予定の大学生を中心とした就職活動支援(エントリーシート添削、面接指導)
            を行ってまいりました。
            また、開業当初より活動していた自動車関連のWGに継続して参画し、様々な標準化活動に取り組んできました。

            開業当初は新型コロナウイルス感染拡大の影響 および 弊社活動に対する認知度が低いこともあって、お客様へのサービス提供の機会をえることができませんでしたが、2022年に入り新規支援案件を頂き、弊社事業もおかげさまで軌道に乗りつつあります。

            一方、弊社企画『モノづくりプロジェクト』について、『モノづくり』を通じて、製品企画から開発、テスト、生産までのプロセスを体験、中小企業や学生の交流の場として行ってきましたが、本企画の方向性にブレがあったこともあり、生憎休止することになりました。来年度の活動課題であります。来年度は皆さまが楽しめ、気軽に参加しやすいものを企画していきたいと思います。後日、ホームページやSNSで公開いたします。

            2022年度は想定顧客への支援機会を増やす方向で考えております。現在契約中のお客様、個人のお客様への支援活動はもちろん、加えて新規顧客への支援を計画しております。現在、複数の方よりお話しを頂いております。

            弊社活動を継続して実施し、お客様に利益を供与できるよう、弊社は2022年度は営業損益黒字化、翌2023年度は営業損益に加え、純損益の黒字化を目指します。

            お客様の利益を最優先、お客様の笑顔を思い浮かべながら。。。
            今後とも弊社をよろしくお願いいたします。

            おおた開発効率化プロジェクト 小笠原 豊和  
            2021年度を振り返る
            2021年度を振り返る
            『新規ITS車載機のテストプロセス構築』プロジェクト終盤
            2022/03/17
            今日は現況報告になります。

            現在、弊社は大手グループ企業との契約において、お客様の取引先企業にて開発している新規ITS車載機の実機評価を行っております。この部品は昨今話題になっている新規自動車技術『CASE』における重要部品の一つです。
             
            今回のプロジェクトでは、実機での評価実施はもちろん、『2カ月の短納期』かつ『評価プロセスを確立させる』というミッションを与えられておりました。 

            お客様の職場では、ソフトウェア開発およびテストのノウハウは十分に有しておりましたが、ユースケース、実際の使用環境に関するアドバイスを頂きたいとのことでした。

            弊社としては、過去の自動車の電装品開発の知見に基づいた評価基準の策定、ハード/ソフトウェア統合テストにおける評価工数低減の観点でサポートを行ってまいりました。

            詳細につきましては守秘義務の都合上、割愛しますが、本プロジェクトの成果および課題について、弊社ミッションに基づいた視点で整理したうえで、後日お知らせしたいと考えております。 

            本プロジェクトは2月1日から今月末までで進行しており、現在は成果の刈り取りを行っております。予定通り終了する見込みです。

            なお、4月1日以降、上記お客様とは別のプロジェクトにおいて新たに契約を結ぶ予定で進めております。

            ※画像は2020年11月25日、『安全コンセプト記法研究会 オープンカンファレンス2020』にて弊社が講演したスライドの一部になります。  
            『新規ITS車載機のテストプロセス構築』プロジェクト終盤
            『新規ITS車載機のテストプロセス構築』プロジェクト終盤
            e-Taxによる確定申告の問題点【効率化したいのに効率化できない!?】
            2022/02/23
            こんにちは、10日ぶりの投稿となります。 

            2021年度の確定申告が2月15日~3月15日で行われています。個人事業主、フリーランスの皆さまもお忙しいことと思います。
             
            私は今年よりe-Taxによる申告により、作業負担を減らそうとしました。 
            ところが、実際に実施してみると、効率化どころか作業負担が増えるという、あり得ない事態となってしまいました。

            まず、e-Taxによる確定申告では用意するモノとして、
            ・マイナンバーカード
            ・スマートフォン もしくは PC+カードリーダー(マイナンバーカードの情報を読み込む)
            ・確定申告に必要なデータ一式
            が挙げられます。
            マイナンバーカードの取得こそ必要になりますが、大きな負担にはならないでしょう。

            問題は実際の申告手続きについてです。
            確定申告では個人情報が扱われます。e-Taxでは個人情報の保護目的にパスワードによる管理が厳重にされています。実はその管理方法・運用こそ問題なのです。

            確定申告で使われるパスワードは
            ・マイナンバーカード利用者照明用パスワード(4桁の数字)
            ・マイナンバーカード署名用パスワード(6文字から16文字の英数字)
            ・納税用確認番号(6桁の数字。初期値は生年月日(和暦))
            ・国税電子申告・納税システム利用者識別番号(16桁の数字)
            ・上記識別番号に紐づく暗証番号(8文字以上の英数字)
            合計5つになります。

            1つ目の問題は、これらのパスワードを記憶するもしくは控えておかなければならないことです。マイナンバーカードの使用頻度は利用者によって異なります。利用頻度が少ない方はパスワードの失念(控えた紙等の紛失を含む)の可能性が高いです。
            固定式のパスワードのみでの運用は実際の利用者の負担が増えるだけでなく、固定データ(パスワード)自体がサーバーに存在すること自体、ハッカー等のサイバー攻撃の標的になりやすいのです。
            現在、多くの企業で運用されている複数段階認証(可変パスワード)の使用への変更が必須と考えます。

            2つ目の問題は、パスワードをどの用途に使用するか、利用者にとって分かりづらいことです。パスワードの目的は「利用者のみのアクセスを許可し、他者のアクセスを封じる」ことです。目的を実現できるのであれば、固定パスワードを複数設定する必要はないのです。パスワードの失念可能性の増加だけでなく、どのパスワードを入力すればよいか、利用者への混乱を招くだけです。
            こちらについても、複数段階認証により、システムからパスワード(画像でも可)を提示し、利用者が制限時間以内に入力する方法をとれば、利用者の混乱と他者からの侵入を防ぐことを高確率で両立できます。

            3つ目の問題は、万一パスワードを失念した時の復旧方法です。利用者が役所に出向き、パスワードのリセット・再設定をするのが最も安全な方法ですが、平日仕事等で役所に行けない利用者もいらっしゃいます。
            現在、平日に役所へ行けない方のためのパスワード復旧方法が用意されているものの、
            ・サポートされているスマートフォン端末について、一部機能がiPhoneで対応していない。
            ・パスワード再設定するために最寄りのコンビニに行く必要がある。
            ・上記に関して、対応しているコンビニがセブンイレブン1社のみ。
            これが実態です。

            電子申告で『効率化』とうたっていても、e-Taxにアクセスするまでに多くの時間を要している、これが実態です。役所の怠慢としか言えません。

            弊社は2020年度に引き続き、2021年度も会計ソフトで作成した申告書類に証愚書類を添付して、管轄税務署へ郵送します。

            ちなみに弊社が使用している会計ソフトは非常に使い勝手が良く、大変重宝しています。 
            e-Taxによる確定申告の問題点【効率化したいのに効率化できない!?】
            e-Taxによる確定申告の問題点【効率化したいのに効率化できない!?】
            「地域格差」は本当に存在するのか?
            2022/02/11
            昨日、関東地方を中心に積雪がありました。現在も路面凍結している箇所等ございますので、くれぐれもお足元にはご注意ください。

            さて、先日(2月5日)のブログでお話ししましたが、2月1日より、大手グループ企業にて開発業務のサポートをさせて頂いております。当初は自動車機能安全に関わる業務で契約させていただく予定でしたが、弊社のスキルを買われ、3月末までの2か月間はAD(自動運転)/ADAS(高度運転支援)/CASEに関わる業務、4月以降は複数のプロジェクトのマネージメント業務で再契約を締結する予定です。

            今回のお仕事を頂くにあたり、大手派遣会社を通じて、関東地方の複数の候補顧客先にアポイントさせて頂きました。

            今回、東京23区内に本社を構える上記企業と契約を結びましたが、活動を通じて、都心部と近郊、地方部の「地域格差」を痛切に感じることになりました。人口、物価、交通、産業、方言・訛り、名産・特産、観光名所、地域文化、自然環境などなどです。

            「格差」というと、ネガティブな印象を受けられる方が多いかと思いますが、私自身としては、必ず存在するものであり、否定的に捉えるべきではないと考えます。

            一方で「格差」の中には、「あるべきでない格差」も実在しているのでは?、と今回の活動で感じました。

            例えば、ITやDX推進などの情報技術に関するもの。これは東京都内と弊社の地元・群馬県では人材募集の内容が多く異なっていました。具体的には東京都では、IT機器(PC,タブレット等含む)を使った起票や営業など、既存のシステムを利用する業務が多いですが、都内ではシステム開発や企画といった上流工程の業務も多数見受けられます。

            もちろん、「上記実態だから群馬はダメだ」と言っているわけではありません。しかし、各企業にてプロジェクト・ミッションを遂行するにあたって、企画・開発というプロセスは必ず踏まなければなりませんし、企業のお客様へ優れたサービスを提供していくためには、常にお客様のニーズを先取りすべく、改善活動を行っていかなければなりません。

            今回の弊社の顧客先探しの活動において、派遣会社からの紹介を通じて、都内と群馬県の間で「既存業務を改善して・改革してプロジェクト・ミッションを絶対に達成させる」というモチベーションに大きな差があるのではないか、という疑問を感じた、というのが率直な感想です。

            ただ、一部の情報を見ただけの話です。実際のところは未だ分かりません。顧客先企業では、取引先との協議・折衝も行います。都内だけでなく、地方の取引先を含みます。腰を据えて分析していきたいと思います。  
                
            「地域格差」は本当に存在するのか?
            「地域格差」は本当に存在するのか?
            2022/02/10
            今日の群馬県太田市は雪、雪、雪。

            安全第一で、余裕をもって行動しましょう。

            私は事務所(在宅)ワークです。
            雪
            雪
            初の法人のお客様向けの仕事
            2022/02/05
            2月1日より、大手グループ企業にて開発業務のサポートをさせて頂くことになりました。
            弊社はこれまで個人のお客様相手のコンサルティング、セミナーを実施してきましたが、法人のお客様に対しては初めてとなります。

            詳細は秘密保持の理由で明かすことはできませんが、期間は2か月、AD(自動運転)、ADAS(高度運転支援)、CASEに関わる仕事です。

            今回の案件は、お客様として初めての案件とのこと。
            弊社が持っている自動車開発、ADAS開発業務のノウハウを通じて、お客様のプロジェクトに貢献します。
            初の法人のお客様向けの仕事
            初の法人のお客様向けの仕事
            マグロ希少部位、激安!!
            2022/01/31
            近所でマグロの解体ショーをやっています。
            国産の生本マグロです。
            希少部位を激安価格で食べられるんです!!
            争奪戦必至です!!!

            画像(Instagram)はこちら。 
            マグロ希少部位、激安!!
            マグロ希少部位、激安!!
            地元・群馬県太田市の商工会議所会報に記事掲載させて頂きました。
            2022/01/25
            地元・群馬県太田市の商工会議所会報に記事を掲載させて頂きました。
             会議所スタッフの皆さま、ありがとうございます。 

            個人向けの業務改善、効率化支援および学生向けの就活支援を行ってまいります。
            なお、土日祝は定休日ですが、メールによる受付を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
            ※レスポンスが遅れる場合がございますが、ご容赦ください。

             詳細はInstagramより。投稿記事はこちら
            地元・群馬県太田市の商工会議所会報に記事掲載させて頂きました。
            地元・群馬県太田市の商工会議所会報に記事掲載させて頂きました。
            弊社公式Instagramに『覚悟の瞬間』収録情報を掲載しました。
            2022/01/04
            弊社公式InstagramにTV番組『覚悟の瞬間』掲載情報を投稿しました。

            掲載情報はこちら。 
            弊社公式Instagramに『覚悟の瞬間』収録情報を掲載しました。
            弊社公式Instagramに『覚悟の瞬間』収録情報を掲載しました。
            ジーンズ集め
            2021/12/27
            私、ジーンズ集めが好きなのです。
            今日紹介するのは、旧カルフォルニア・バレンシア工場製のリーバイス501です。今では貴重な存在になってきました。

            Instagramはこちら。 
            ジーンズ集め
            ジーンズ集め
            干し柿
            2021/12/24
            母校の吹奏楽部の後輩が丹精込めて作った市田柿。
            大変美味しゅうございました。

            Instagram投稿はこちら。 
            干し柿
            干し柿
            弊社は双方向のコミュニケーションを重視しています。
            2021/12/23
            ブログ(12/23)を更新しました。ブログはこちら

            業務の成功のカギは、『価値創出』と『相互理解』です。

            ・関係者が持っている価値観や考え方を持ち寄り、お互いに認め合うこと
            ・誰もがメンバーの価値を理解できるための仕組みを作ること

            が重要となります。

            弊社は安全のプロとして、
            ・第3者視点(複数の人の考え方)による論証
            ・顧客に対する説明責任(顧客の全てが理解できること)
            に注力してきましたし、工学的、客観的アプローチで実施することができます。

            これらは安全に限らず、全ての業務におけるコミュニケーションにおいて適用できます。
            情報化社会が進む中、重要性がより鮮明になってきています。

            安全のプロによる業務改善支援、是非とも体験してください。 
            弊社は双方向のコミュニケーションを重視しています。
            弊社は双方向のコミュニケーションを重視しています。
            ブログを更新しました。『安全開発のプロによる業務改善支援、就活支援』
            2021/12/20
            ブログを更新しました(12/20、2件)。本文はこちら(公式Instagramへ飛びます)。

            弊社は元々、自動車などの安全開発に関する仕事を行っています。人命保護、お客様視点、客観的視点、全体俯瞰、説明責任など、弊社は大変重要な役割を担っています。

            所属の外部WGにおいても自動車メーカーや大手サプライヤと対等に議論に参加しております。
            ☆安全コンセプト記法研究会ホームページはこちら
            ☆2020年には当研究会のオープンカンファレンスに登壇しています。詳細はこちら

            安全のプロによる業務改善支援、効率化支援、就活支援には、妥協』の2文字は一切ございません。皆様におかれましては、是非とも受診頂きたいと存じます。 
            ブログを更新しました。『安全開発のプロによる業務改善支援、就活支援』
            ブログを更新しました。『安全開発のプロによる業務改善支援、就活支援』
            弊社ブログについて
            2021/12/15
            弊社の日常について、随時アップデートしてまいります。
            ブログは公式Instagramより閲覧できます。
            その他、弊社公式FacebookやTwitterを通じて、お客様とのコミュニケーションを図っていきます。

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