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            DXってなに?(『情報』という経営資源の存在と活用課題)
            2022/01/12
            昨今の新型コロナウイルス感染拡大を受け、日本のデジタル産業、情報産業の普及遅れが浮き彫りになったのは、ご存知のことかと思います。これを受け、国、自治体として、デジタル化対応の動きが進んできています。

            さて、『DX』という言葉はご存知でしょうか? 大企業に勤めているかた、IT関連の企業に勤めている方はご存知だと思います。その一方、知らないかたも私の知る限りでは大多数いらっしゃっるのではないでしょうか。

            DXはDigital Transformationの略で、まさに『デジタル化』そのものになります。
            企業・団体の経営資源に関して、以前は『人』、『モノ』、『金』、『時間』と云われてきました。最近ではこれら4つに『情報』が加わり、その重要性が非常に高まっています。

            情報というと、個人情報、企業情報、秘密情報、ノウハウ、スキル、ソフトウェア、ビットコイン…、挙げるとキリがありません。それだけ膨大なのです。

            人が情報をコントロールする場合、当然ながら相当の労力・工数を要します。
            その問題に対する解決策、それがDXなのです。

            DXでは本来人が行う情報コントロールの一部をコンピュータが代行します。昨今コンピュータの性能は格段に向上し、現在使われているスマートフォンの性能も20年前の一般的なサーバーコンピュータの性能を上回るほどなのです。
            さらに元々グラフィック用途で用いられていたGPUはCPU・MPUを大幅に上回る処理能力を有し、FPGAは従来、処理高速化のために専用LSI(ASIC)としてハード化していたものをプログラミングできるものに進化しています。

            DXでは人の要求に対して、コンピュータが正確に処理できるよう、2つのプロセスがあります。
            1.情報の『データ』化
            2.データ処理『アルゴリズム』の作成
            この2つのプロセスに対して、人が介入するのです。

            この後も説明したいところですが、話が長くなったので、次回続きを解説します。 
            DXってなに?(『情報』という経営資源の存在と活用課題)
            DXってなに?(『情報』という経営資源の存在と活用課題)
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