相談事例

CASE

主な相談実績

弊社が過去に受託したお客様からのご相談実績および、本年度受託予定案件の概要を紹介いたします。お客様のご相談の際の参考情報としてご活用ください。

主な相談実績

PM・PMO支援業務

大規模ITシステム構築におけるPM(プロジェクトマネージャー)およびPMO(プロジェクトマネジメント補佐)の業務を実施。
主なものとして、
・複数の自動車メーカーにおけるOTA(Over the Air:無線通信による車載ソフトウェアアップデートサービス)インフラの構築
・大手証券会社における、株式・為替取引基幹システムの更改
のPM・PMO業務を担当。

システム規模が大きいだけでなく、ユーザー(自動車メーカー、部品サプライヤ、証券会社、自動車メーカ/証券会社の顧客)、システムベンダー、サービス事業者等、ステークホルダーも多い状況下、関係者をまとめ上げプロジェクト推進に貢献した。 

PM・PMO支援業務

自動車安全関連の標準化活動

将来のモビリティ社会を見据えた自動車の安全開発高精度化、高効率化を検討する社外会議体に2015年8月より正会員(コミッティメンバー)として参加。現在も参加継続中。
上記目的を達成するための効果的な開発手法の提案および、開発言語の仕様策定・改訂を行っている。

2020年11月、公開カンファレンスに登壇実績あり。2024年2月、安全開発の手法連携に関する報告書をWeb上に公開。報告書はこちら。 

自動車安全関連の標準化活動

AI/MLを含めたソフトウェア開発及び評価支援

大手ソフトウェア会社、ソフトウェアベンダーより商品アプリ、社内システム開発及びテスト業務を受託。従来のC言語のみならず、Pythonなどを活用したコード実装、単体・結合テストの実施可能。

AI/MLを含めたソフトウェア開発及び評価支援

教育・研修業務

企業、個人を問わず、お客様のニーズに合わせた研修・教育業務を実施している。

弊社の研修では講師→受講者といった一方通行の講義ではなく、講師と受講者同士の対話型研修を原則としており、受講者が自発的に成長、スキルアップするように促すようにしている。

弊社の研修はお客様より大変好評頂いており、新規および継続でのご依頼を受けております。 

教育・研修業務

業務相談

弊社へのご相談について、個人の業務、心身の不調に関するものの多いのが特徴。

弊社では工学的な知見からお客様の仕事やプライベートに関する考え方を診断し、客観的視点でお客様の悩みに対して、効果的な解決法を提案している。 

業務相談

メディア掲載

メディア掲載

日経電子版の企画『私の道しるべ』に弊社記事が掲載されました。

株式会社 日本経済新聞社(以降、日経新聞社)の電子版企画『私の道しるべ ~未来の日本へ リーダーたちのメッセージ~』に、2022年5月6日より弊社記事が掲載されました。 

記事では弊社起業の経緯の他、昨今『経済安全保障』が叫ばれる中において、数多くのスペシャルな技術をお持ちの中小企業やベンダー企業、個人事業主、若手技術者が連携して、日本の産業を活性化していく必要性を説いています。 

弊社記事は2023年12月31日まで掲載されました。
日経電子版『私の道しるべ』Webサイトはこちら(閲覧可能です)

日経電子版の企画『私の道しるべ』に弊社記事が掲載されました。

弊社 小笠原がTV番組『覚悟の瞬間(とき)』に出演しました。

TV番組『覚悟の瞬間(とき)』(企画・制作:株式会社Enjin)にて弊社 小笠原が紹介されました。
本番組は、各界の著名人、経営者、エキスパートの人生の転機に焦点を当てつつ、仕事において心がけていること、座右の銘、日常など様々な視点でインタビューされております。

弊社の紹介においては、前職での仕事転向や独立起業のきっかけ、座右の銘、中小企業および若手の方へのメッセージを収録しております。

是非ともご覧いただけると幸いに存じます。

本件は2022年1月1日~2022年12月31日まで掲載されました。 

弊社 小笠原がTV番組『覚悟の瞬間(とき)』に出演しました。

弊社 小笠原がインタビューメディア『The Human Story』の取材を受けました

『The Human Story』(Blanding Labo社運営)は業界のスペシャリストの日常や取り組みを紹介したWebサイトで、多くの著名人も当サイトにて紹介されています。今回の取材にあたり、弊社代表 小笠原が独立起業した背景、仕事の上で大切にしていること、将来の日本の主役を担う若者たちへのメッセージを掲載しております。

詳細はこちら

弊社 小笠原がインタビューメディア『The Human Story』の取材を受けました

雑誌『COMPANY TANK』に弊社が注目企業として紹介されました。

『躍進企業応援マガジン COMPANY TANK』2021年11月号(国際情報マネジメント有限会社発行、参考価格1,320円)に元プロ野球選手の飯田哲也氏と、生産性向上の必要性、日本の中小企業の底上げ、人材育成の課題についての対談記事が掲載されました。 

『COMPANY TANK』公式サイトはこちら

雑誌『COMPANY TANK』に弊社が注目企業として紹介されました。

(公社)自動車技術会関東支部報『高翔』No.76 『ワイワイプラザ』への寄稿

(公社)自動車技術会関東支部報No.76(2021年7月号)の特集『そなえる』に関連して、弊社代表 小笠原の趣味である音楽活動における新型コロナウイルス対策について寄稿いたしました。

(公社)自動車技術会関東支部報『高翔』No.76 『ワイワイプラザ』への寄稿

出版・講演・セミナー

出版・講演・セミナー

【NEW】電子書籍出版『世界一やさしい 子供から大人まで誰でも使える プログラミングで問題解決  -小笠原式プログラミング思考ー』

『世界一やさしい 子供から大人まで誰でも使える プログラミングで問題解決
 -小笠原式プログラミング思考ー』

小笠原 豊和 著
出版社 ゴマブックス株式会社
発売日 2023年9月22日
価格(税込み価格) (電子書籍)1,595円
          (POD)2,145円
下記Amazonサイトより購入できます。
(電子書籍) Amazon.co.jp: 世界一やさしい子供から大人まで誰でも使えるプログラミングで問題解決ー小笠原式プログラミング思考ー eBook : 小笠原豊和: 本
(POD) Amazon.co.jp: 世界一やさしい子供から大人まで誰でも使えるプログラミングで問題解決ー小笠原式プログラミング思考ー : 小笠原豊和: 本

タイトルを見ていただいてご想像できるかと思いますが、論理的思考の一つである『プログラミング思考』の考え方を普段の日常生活に活用して、より生活を豊かにしていくためのヒントをこの書籍に織り込みました。

書籍には、あらゆる生活シーンにおける『プログラミング思考』の応用事例や、著者である私が本書籍の出版に至るまでの『プログラミング思考』における体験談を書き記しました。自称『機械音痴』『IT音痴』の方にもご理解いただけるものに仕上げました。

【NEW】電子書籍出版『世界一やさしい 子供から大人まで誰でも使える プログラミングで問題解決  -小笠原式プログラミング思考ー』

安全コンセプト記法研究会オープンカンファレンス

2020年11月に、安全開発の高精度化と高効率化を目的とした非営利団体『安全コンセプト記法研究会』のオープンカンファレンス(SCN-OC 2020)に登壇しました。
安全コンセプト記述言語(SCDL)と他の開発手法との連携に関して、システムズエンジニアリングの観点から講演を行いました。

SCN-OC 2020特設サイトはこちら
なお、弊社は『安全コンセプト記法研究会』のコミッティメンバーとして、安全開発の高効率化および高精度化を目的としたモデル言語SCDLの仕様開発、普及に力を入れております。
 

安全コンセプト記法研究会オープンカンファレンス

設立前の主な実績

設立前の主な実績

大手自動車メーカー

弊社設立以前、約20年間にわたり大手自動車メーカーにて勤務しておりました。主な実績を簡単に紹介します。

1.ADAS(Autonomus Driving Assist System)開発および評価業務
 運転支援センサ(ステレオカメラ)の先行開発(ソフトウェア部)および実車による機能およ び信頼性を担当。開発時に蓄積された技術が現在、多くの量産車のADASシステムに活用されている。

2.自動車の電気電子領域における機能安全リーダー
 メーカー開発部門の機能安全エキスパートおよびADASシステムにおける機能安全リーダーを担当。他OEMとの技術協議を通じて、業界内の評価指標の相場観を策定したほか、部品サプライヤ、認証機関やコンサルタント会社、ツールベンダーと協働して、開発部門内の機能安全プロセスを確立した。
 本活動は現在、弊社事業にも受け継いでおり、関連WGへ参画しているほか、高次の自動運転、サイバーセキュリティ、SOTIF(Safety of the Intended Function:意図機能における安全担保)まで領域を広げて、商品開発・安全開発のレベルアップを図っている。

3.新型スポーツ車の商品企画業務
 提携先との共同開発車の商品企画メンバーとして、開発部門の統括業務を担当。開発進捗の把握の他、困りごとの吸い上げを行い、日程通りに量産できるべく、開発推進を図った。
 2つのOEMより販売するため、特に品質面におけるOEM間の認識合わせ、品質向上を図ったほか、開発部門全体の品質統括を行った。
 また、専門領域であるADAS領域におけるWGリーダーを務め、スポーツカーとしてADASのあるべき姿を専門技術者を交えて検討、コンセプトを商品に反映した。  

大手自動車メーカー
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